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えほんのひろば


 7月の絵本のひろば開催日変更のお知らせ

7/13(金)→7/20(金)時間の変更はありません






北川チハルがチョイスした 赤ちゃん絵本やママさん向け絵本etc.
毎回100冊もって会場に いきます!!
自由にあそんで たのしい絵本タイム☆
親子での〜んびり♪おすごしくださいね
絵本相談などもお気軽に!!
2012年度はミニミニおはなし会も開催の予定☆



 7月の絵本のひろば開催日変更のお知らせ

7/13(金)→7/20(金)時間の変更はありません



2012年度計画表(日程予定表)



この表をPDFファイルでご覧になるには、こちらをクリック!

ehonnohiroba2012_NEW0522.pdf へのリンク(5/22に7月の開催日変更記入有)

開催日・時間等は変更になる場合があります
チハルだより(ブログ)にて最新の情報をご確認ください
やむをえない事情により予告なく中止となる場合もあります
ご了承ください


会場 亀岡市ふれあいプラザ内ふれあいルーム

対象  子育て中の親子

問い合わせ先 亀岡市子育て支援センター(0771-29-2710)


「えほんのひろば」は
亀岡市の「かめおかっこひろば」ひろば事業に
子育て支援ボランティアとして北川チハルが協力・活動するものです


えほんのひろばの活動風景はこちら



 京都新聞 丹波版より 






   えほんのひろば 北川チハル

「えほんのひろば」へ、
毎回百冊の絵本を持って出かけています。

かめおかっこひろば(子育て支援センター)ふれあいプラザに
やってくるお子さん、親御さんたちと
一緒に絵本を楽しむためです。

「子どもに絵本を読んであげたいけれど、
どうすればいいのか分からない」

「絵本は一日どのくらい読めばいい?」

「うちの子は、絵本に全然興味がないみたい」

「絵本をなめたりかじったり、破ったりしてしまう」

「お店や図書館へ行っても、絵本がいっぱいありすぎて、
どれを選べばいいか、とても悩む」

「子どもより、親のほうが絵本が好きで」

など、様々な思いや悩みをお持ちの方々が、
たくさん遊びに来てくれます。

お子さんは、0〜3歳ぐらいが多いでしょうか。


 わたしの親子で楽しむ絵本デビューは、
上の子が生後三か月のころでした。

なかなか眠らず、抱っこで歩いていないと泣くわが子。

ともに涙しながら寝転んで、絵本を広げたのが始まりです。

まだ首のすわらない子に絵本は早いと思いましたが、
情けない自分の涙を止めたくて、わたしはわたしのために、
わたしの好きな絵本を声に出して読んだのです。

 ふしぎなことに、子どもはぴたりと泣き止みました。

絵本を読む親の声に泣き止んだのです。

内容を理解したわけではないでしょう。

親の心が、絵本に癒されていくことを感じ取り、
赤ちゃんも、ほっと安心したのでしょう。

 その後、わが家の絵本は、どんどん増えていきました。

今では二人の子どもたちも、
活字の並ぶ本を好む、中学生と小学生。

棚に眠る絵本たちが、あんまり寂しそうなので、
補修やクリーニングを施して、
「えほんのひろば」で、自由に遊んでもらうことにしたのです。


 赤ちゃんに、いっぱい絵本にふれてほしいから、
こまめな補修とクリーニングが必要で、
そのため貸し出しはしていません。

一斉の読み聞かせもしていませんが、
「これ読んで」とリクエストがあったなら、
字のない赤ちゃん絵本も読んでいます。

ただ、どんな読み方をしようとも、
決してママには、かないません。

 赤ちゃんは、ママに読んでもらうことを、なによりも喜びます。

絵本は読み方よりも、
そばに寄り添って読んでくれる人の心が大切です。

家族の声が、
いちばん安心できて楽しめて、心地よいものなのです。

 親御さんたちにも楽しんでほしいから、
赤ちゃん向け以外にも、
様々なグレード、ジャンルの絵本をご用意しています。


親子で遊ぶ絵本タイムのお手伝いは、
とても楽しくてうれしくて、
「えほんのひろば」へ行く日が毎回待ち遠しいのです。


(京都新聞 丹波版 2010.3.23記事
より)




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